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新茶製造2020

2020年5月1日より、新茶の製造もスタートしてます!♪夏も近づく八十八夜・・と歌われる茶摘み唄。増田伊之助茶園茶葉研究所では、数十年前まで、茶摘みベテランの地元の女性が、一芽一芽丁寧に手で摘んでくださっていました。しかし年々摘み手さんの高齢化により、人数の確保が難しく、現在は全て機械による茶摘を行っています。(TOPページ動画参照)

 

「機械で摘んだお茶は、昔の手摘みのお茶より味が劣るんでしょ?」とよく尋ねらます。しかし味には全く問題ありません。むしろ、手摘みに慣れていない人が摘んだ新芽より、機械で摘んだものの方が実ははるかに良いものが出来るんです。当茶園が数年前に導入した最新の茶摘み機には、バリカンの刃の前にブラシが装着されており、これが手摘みに近い形を実現しているようです。その詳細は写真か動画にて、またあらためて紹介したいと思います。なお既存茶の新茶は、店頭のみで販売を開始しております。