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究極のシングルオリジンをお届けします

酸化していない新鮮で美味しい日本茶を飲んでいただくため、当茶園の長年の経験から、内容量はすべて「50g」となっております。在庫は店頭用として最小限にとどめており、注文を頂戴してからパッケージするコトも多いため、状況によって出荷まで数日頂戴する場合もございます。詳細につきましては、お気軽にお問合せください。サイト内関連頁▶当園のお茶の詳細


8/31(火)をもちまして

新茶販売を終了させていただきました

新茶を購入いただきました皆さま、心から御礼申し上げます。

 

新茶2021は、雨もあり気温も高かったので、茶の芽の伸びが予想以上に早い(記憶に無い程)年でした。そのため、例年の感覚で茶摘みをしていると、品質の低いお茶が出来てしま恐れがありました。当茶園では、茶摘みを前倒しで進めたことにより、品質維持に成功出来たと自負しております。

 

ただ、新たに導入した機械の操作に不慣れだったため、初期の新芽を焼いてしまい、捨てなければならなかった・・・というトラブルはあったのですが(苦笑)。新茶2021のお味はいかがでしたでしょうか?ご意見ご感想等々、ございましたらぜひぜひお聞かせいただければ幸いです。

 

農作物なので、来年がどうなるか?予測するのは難しいのですが、日々の茶畑の管理に手を抜くことなく、最良の日本茶づくりを目指して引き続き茶葉と向き合って参ります!今後とも、増田伊之助茶園を何卒宜しくお願い申し上げます。



基本のチャック付袋入り(50g)

伊之助煎茶

¥1,200

一般の煎茶と違い、新芽を太陽光から遮る「遮光」を行っている。 この手間が茶葉の中で旨み成分(テアニン)を増やし、渋みや苦み(カテキン)を減らしている。

さらに詳しくはコチラ

伊之助茎茶

¥1,200

新芽の葉と葉の間の部分から出来る。味はすっきりで香りは若葉の香り。根から吸収された養分の通り道の為、旨みも多い。湯温は比較的高めでOK。

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伊之助芽茶

¥1,200

新芽の芽の部分や、葉が丸く玉のようになったもの。形は玉のように細かく味は濃い目。お湯は少し冷ますと美味しい。

 

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保管に便利な缶入り(50g)

伊之助煎茶缶入

¥1,300

一般の煎茶と違い、新芽を太陽光から遮る「遮光」を行っている。 この手間が茶葉の中で旨み成分(テアニン)を増やし、渋みや苦み(カテキン)を減らしている。

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伊之助茎茶缶入

¥1,300

新芽の葉と葉の間の部分から出来る。味はすっきりで香りは若葉の香り。根から吸収された養分の通り道の為、旨みも多い。湯温は比較的高めでOK。

さらに詳しくはコチラ

伊之助芽茶缶入

¥1,300

新芽の芽の部分や、葉が丸く玉のようになったもの。形は玉のように細かく味は濃い目。お湯は少し冷ますと美味しい。

 

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ご贈答に最適な箱入り(箱代無料)

伊之助「煎茶」「芽茶」箱入(2缶)

¥2,600

伊之助「煎茶」「茎茶」箱入(2缶)

¥2,600


伊之助「茎茶」「芽茶」箱入(2缶)

¥2,600

伊之助「煎茶」「茎茶」「芽茶」箱入(3缶)

¥3,900


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伊之助銘茶と当園既存茶の違い

時代とともに、味の嗜好は変化します。数年前より、現代の多くの人の味の嗜好と、当園伝統の味のギャップを感じるコトが多くなっていました。そこで、更に古い時代のお茶や、寝かせた茶葉で作るお茶、新しい機材を駆使したお茶・・・等々の研究を重ね、それぞれ良いとこ取り、ある意味日本茶の原点回帰、ある意味新しくて他にないという、現代の人に飲みやすくとても美味しい高級茶の開発に成功しました。色・かおり・口当たり、茶葉~飲むまでのすべてで、当園が考える、本来あるべき姿の日本茶、古くて新しい日本茶をお楽しみいただけるものと確信しております。(2020年2月)



当園既存茶

昔から親しんでいただいている各種日本茶

遮光日数が1週間前後と短期間行っています。茶畑で摘まれた新芽は製茶工場に運ばれ、まず「蒸す」のですが、一般的な製法よりもやや長く蒸す「深むし」と呼ばれる形で行います。そのため、形は粉のように細かくなります。茶碗に注いだ色は濃く出て、味はやや渋みや苦みを感じるお茶になります。


伊之助銘茶

2020年2月販売を始めた各種日本茶

遮光日数が10日~2週間と長めに行っています。茶畑で摘まれた新芽は製茶工場に運ばれ、まず「蒸す」のですが、一般的な製法よりもやや短く蒸す「若むし」と呼ばれる方法で蒸します。ただしその日の環境によっては、蒸しの基本となる「甘涼しい匂い」にならない事があり普通むしにする場合もあります。若むしのお茶は、茶葉の形がそのまま残り、鮮緑色を保っています。茶碗に注いだ色は澄んだ茶葉の色で、味はすっきりとした茶葉本来の自然な味と香りを感じるお茶になります。日本茶の高級茶の代名詞、「玉露」と「抹茶」は、長期間の「遮光」と「若むし」が基本になっていますが、伊之助銘茶もこの方法で製造されています。